【2019最新】使いやすくて機能的!おすすめラケットバッグランキング!【特徴・選び方もご紹介】

どうもーぬつですー

今回は筆者が独断と偏見で選んだ、

使いやすくておすすめしたい、ラケットバッグについてご紹介します!

 

ラケットバッグ選びの参考にしてみてくださいね!

ラケットバッグの選び方

収納本数・収納方法で選ぶ

ラケットバッグには大きく、

  • 15本入り
  • 12本入り
  • 9本入り
  • 6本入り
  • 2本入り

といった種類のラケットバッグがあります。

 

たくさんラケットが入るほうがいい!

とはいっても、一般のプレイヤーなら多くても持ってる、

普段使いするラケットは2〜3本だと思います。

 

普段使いするラケットの本数+シューズやウェアなど、

テニスをする際に持ち運ぶ荷物の種類、量でラケットバッグを決めましょう。

カバンのタイプ・背負い方で選ぶ

ラケットバッグにはいくつかタイプがあり、

  • 定番のザ・ラケットバッグ
    (フルレングスタイプ)
  • リュック型ラケットバッグ
  • トートバッグ型ラケットバッグ
  • ボストンバッグ型ラケットバッグ

などがあります。

 

この辺は正直好みなので、好きなタイプを選ぶといいでしょう。

筆者はボストンバッグタイプが結構好きです。

ラケットバッグを使う目的で選ぶ

普段練習に行く時用に使うのか、試合や遠征、合宿に行くときに使うのか、

ラケットバッグを使う時の目的別に選ぶことも大切。

 

例えば会社帰りにテニススクールに行くのにでかいラケットバックだと邪魔ですし、

試合なのに普段の練習用のラケットバッグだと小さくて飲み物や食料、多めに用意するウェアが入りきらないことも。

 

個人的なオススメは普段の練習用として使うにはちょっと大きめのラケットバッグを選ぶと、

普段の練習から試合まで網羅できます。

遠征や合宿の時はボストンバッグ1個追加して対応しています。

 

「大は小をかねる」といって大きいラケットバッグを買うと置物になりますので注意。

 

余談ですが、テニスしに行くときの移動手段が、

車か電車かでもラケットバッグの選び方は変わります。

車ならでかいラケットバッグでも問題ないですからね。

パッと詰めてサッと移動できるものを選ぶ

コートを借りて練習した後、コート整備をしたらすぐに移動する必要があります。

試合会場なら試合が終わったらひとまずコートから出ないと進行が遅れてしまいます。

 

このように急いでコートから移動する場合、あれをこっちにしまってシューズを履き替えて・・・

なんてやってる暇はありません。

 

まずは移動してコートの外で荷物の整理をする場面がテニスには多いので、

メイン収納口が大きく、パッと荷物を詰め込めるラケットバッグが実用的でおすすめです。

デザインで選ぶ

ラケットバッグが気に入ったデザインだとなんとなく練習に行く足取りも軽くなるもの。

使いやすさや実用性な機能は大切ですが、自分が気に入ったデザインのラケットバッグを選ぶことも大切。

 

ラケットバッグと一言で言っても、多くのメーカーから様々なラケットバッグが発売されていますので、

お気に入りのラケットバッグを見つけてくださいね。

参考:6本入りはやめたほうがいい

ちなみに容量的にちょうどよく思われがちな6本入りラケットバッグは個人的にはあまりおすすめしてません。

というのも、

  • 自立しないでフニャッとなるものが多い
  • 収納量が中途半端
  • ラケット以外の荷物が下に沈没する
  • 背負いにくい
  • 背負ったときのフォルムがダサい 他

などなど、書き始めたらキリがないくらい不満が出てきます。

(あくまで筆者の個人的意見です)

 

中でも立てて置いた時にラケット以外の荷物が下に沈没するのは大きなデメリット。

シューズやウェアがぐっちゃぐちゃになる可能性大です。

 

6本入りだけでなく9本や12本にも言えることですが、

最近では9本や12本は自立するものや収納が独立するものも増えてきました。

6本入りだとラケットともう半分の収納だけだと、なかなか自立しません。

フニャッとなったラケットバッグは非常に情けない。。。

 

もし、普段使いのラケットが2本以下なら2本入りを、

3本以上なら12本入りのラケットバッグを選ぶのがおすすめです。

最新!おすすめラケットバッグランキング

ここからは筆者がおすすめしたい、ラケットバッグを

独断と偏見だらけでランキング形式でご紹介します。

 

実物をみて、使いやすさ・便利さに基準にランキングしています。

10 wilson ツアーV バックパック 2本収納

Point
  • 小物収納が4つついてる
  • シューズポケット付き
  • 収納量は少なめ

メイン収納の他に、シューズポケット、外付きの小物収納が4つついてる、

機能性抜群のリュックタイプラケットバッグ。

 

容量自体は多くないので、普段の練習やスクール通いにおすすめです。

9 wilson TOUR V 15本収納

Point
  • メイン収納が大容量のラケットバック
  • 外側収納が使いやすい
  • サーモガード付き

メイン収納が3つにわかれており、真ん中の収納が大容量なのが特徴。

外側の小物収納ポケットも便利です。

 

メイン収納の1つはサーモガード2.0というラケットを湿気から守ってれる機能。

湿気はガットの天敵なので、ガットの劣化を抑えてくれます。

 

普段使いというよりは遠征や合宿に使うのにおすすめです。

8 YONEX ボックスラケットバッグ 6 6本収納

《送料無料》2018年9月中旬発売 YONEX ボックスラケットバッグ6(リュック付)<テニス6本用> BAG1929 ヨネックス バッグ
Point
  • ラケット面が背中側にくるのでとてもコンパクト
  • シューズポケットが下側、かつ横から出し入れできる
  • 収納を潰せばラケット6本収納可能

通常、6本入りラケットバッグをはじめ、

ラケットバッグは背負う面とは垂直に、

ラケット面が横を向いた状態でラケットを収納するため、非常に幅を取ります。

 

しかしこのボックスラケットバッグは背中側を向くのでとてもコンパクト。

 

メイン収納は背負った時の下側にシューズ、

上側に着替えなどの荷物を入れられるのも高ポイント。

電車移動中などは上側に荷物が集中してくれたほうがありがたいですしね。

 

収納部分をつぶせば最大6本のラケットを収納可能。

実用性、移動時の機能性を兼ね備えた非常におすすめのラケットバッグになっています。

7 HEAD スーパーコンビ 9R 9本収納

Point
  • 収納があまり分かれていない定番のラケットバッグ
  • デザインが良く、型崩れしにくい
  • 収納量は多め

メイン収納が2つに分かれてる定番のラケットバッグタイプ。

デザインがいいのと、型崩れしにくいかっちりとした見た目が評価高めのポイント。

 

筆者はメイン収納2つだけの定番のラケットバッグタイプ(フルレングスタイプと言います)はあまり好きではありません。

荷物を分けられないし、立てて置いておくと全ての荷物が下に沈没してぐっちゃぐちゃになるからです。

 

プロでもないのにラケットバッグにラケットだけ入れてる人は多くないと思います。

多くの人はシューズ、着替え、飲み物、小物など、テニスするための道具を全部入れますよね。

 

その点、HEADのスーパーコンビ9Rはラケットが9本入るラケットバッグの中でも容量が大きく感じるので、

荷物が入れやすく、定番タイプとしては一番おすすめできるラケットバッグになっています。

 

ラケットしか入れない!

という人にも容量大きめでかっこいい、自立するデザインなのでおすすめですよ!

6 HEAD モンスターコンビ 12R 12本収納

Point
  • 収納量が多く、収納しやすい
  • ラケット、荷物、シューズ収納が独立
  • サーモポケット付きで飲み物がぬるくなりにくい

まずデザインがかっこいい。

使いやすい収納をしているのもありますが、なにより見た目がいいのは高ポイント。

 

両サイドにラケット収納がついていますが、

片方はCCT+というラケットやガットを熱から守るためのホイル素材になっています。

(CCT+側はラケット収納2本)

 

ラケットを熱から守るのも大切ですが、

個人的にはここに飲み物や食べ物を入れて熱から守るのもおすすめ。

 

CCT+側にラケットを入れて、

もう片方側の大容量側に荷物をいっぱい入れるのもアリ。

小さめのクーラーボックスを入れてもいいかもしれません。

 

かなり大きめのラケットバッグなのが難点ですが、

収納量が多く、使いやすいため、

「ザ・ラケットバッグ」の感じのラケットバッグが欲しいのであれば、

このモンスターコンビ12Rがおすすめです。

5 YONEX バックパック 2本 2本収納

Point
  • グリップ部分が外に出るリュックタイプ
  • 収納容量が多い
  • シューズポケットが横に付いている

ラケットバッグ感の少ないラケットバッグ。

デザインも普段使いできるようなシックな雰囲気です。

 

ラケットは背中部分に2本させます。

グリップ部分が飛び出るのはバックパックタイプのラケットバッグの定番です。

 

入る荷物の容量は多めですが、シューズポケットが横についているため、

シューズポケットを使うと荷物を入れにくくなるのが難点。

メイン収納と別でわかれたシューズポケットが下についていればベストだったのですが。。。

4 HEAD ダッフルバッグ ラケット収納なし

Point
  • シューズポケット付きダッフルバッグ
  • ラケットバッグという感じがしない
  • ラケットは収納できない

テニスプレイヤーの中には「ザ・ラケットバッグ」といった、

あからさまなラケットバッグが苦手な人も多いです。

 

ラケットは別で持って、それ以外の荷物を入れるためにボストン・ダッフルバッグを持つ人が結構います。

HEADのダッフルバッグ・ボストンバッグは定番のテニスバッグで、

シューズボックス付き、荷物の容量多め、デザインが良くて人気です。

 

ただ、ラケットが収納できないので別で持つ必要があります。

人によっては別持ちの方がかっこいい!なんて人もいますので、

別持ちが苦にならないならHEADのダッフルバッグがおすすめです。

3 YONEX スタンドバッグ 2本収納

Point
  • 立てたまま全ての荷物が出し入れできる
  • ラケットは両サイドに2本収納
  • シューズポケット付き、容量も多め

スタンドバッグは文字通り立てたまま荷物の出し入れができるラケットバッグ。

通常ラケットバッグは横に寝かせて出し入れするタイプが多いので自立しなかったり、

スペースを取りがち。

 

しかしスタンドバッグはバッグを下ろしてそのまま荷物の出し入れができます。

ラケットは両サイド、シューズボックスは一番下、メイン収納は2段に分かれてるなど、

非常に腰にやさしい仕様になってます。

2 YONEX トーナメントバック2本 2本収納

Point
  • 仕切りやポケットが多い
  • ラケット最大4本まで収納可能
  • 肩掛けのみ

コンパクトながらも収納が多くて実用的なラケットバッグ。

荷物をきっちり分けられるので、普段使いのラケットバッグとしておすすめ。

 

ただ、荷物を入れる容量は少なめなので、

ラケット2本、シューズ、飲み物、ウェアで結構パンパンになります。

 

荷物が多い人だとこのラケットバッグだけで完結させるのは難しいかも。

なので仕事帰りにスクールに行く人がテニス用品を持ってくためのカバンとして使う、

といった使い方がおすすめ。

 

シンプルなデザインとラケットバッグらしい明るめのカラーリングがあります。

1 DUNLOP 2WAYボストンバッグ (9本収納可能)

Point
  • メイン収納が最大5分割
  • ラケットを入れる位置を変えられる
  • ボストンとしてもリュックとしても使える

筆者も実物をみて一目惚れ、現在使用中です。

 

ラケットを入れる位置を中で変えられ、

明記はありませんが使ってみた感じ、ラケットは最大9本収納可能。

(9本入れると結構パンパン、8本がちょうどいいです)

 

シューズポケットが付いているのはもちろん、仕切りが多く荷物がたくさん入ります。

小物を入れるポケットも、3つついています。

メイン収納は最大5分割可能。

 

見た目のコンパクトさからは想像できない大容量で、

普段使いから合宿までいける容量の大きさも魅力。

 

リュックとして背負えるのはもちろん、

ボストンとして肩掛けもできるので、コートの移動も楽々。

 

デザインは地味ですが、

現在発売している中ではもっとも実用的なラケットバッグになっていると思います

まとめ:ラケットバッグは気に入ったものを使おう!

以上、おすすめラケットバッグランキングでした。

 

最初にも書きましたが、

機能性、使いやすさ、デザイン、どれをとるかは人それぞれ。

大事なのは自分が気に入ったラケットバッグを使うことです 。

 

ラケットバッグは新商品の発売サイクルも結構早いので、この記事は随時更新していきます。

自分だけのお気に入りのラケットバッグを見つけてくださいね!