【2020年最新】テニス上級者におすすめ!人気ラケットランキング【スピン系・フラット系】

どうもーぬつですー

今回は試合に出ていたり、テニススクールで上級クラスに所属している人におすすめしたい

テニスラケットについてまとめました。

 

今回はテニス上級者向けの内容となっているため、

細かいテニス用語の解説は省略しています。

上級者向けのテニスラケットの選び方のポイント

テニス上級者の人がラケットを選ぶときのポイントは大きく3つ。

Point
  • ラケットの重さ
  • スタンスの違い
  • スピン系かフラット系か
【徹底解説】テニスラケットの選び方・チェックポイント・選ぶ上で必要な用語まとめ

ラケットの重さ

ラケットが重さほど相手の強いショットに負けません。

加えて、バランスがトップヘビーだとより面が安定します、

 

テニスのレベルがあがるほど相手のショットは強力になっていくので、

面がブレにくく、強力なショットにも押し負けない面の安定性が求められます。

 

その代わり、重いラケットを使いこなすだけの技量が求められます。

スタンスの違い

テニス上級者にもなると、自分がオープンスタンスかクローズスタンスか定まっていると思います。

 

一般的に、

  • オープンスタンス=トップライトのラケット
  • クローズドスタンス=トップヘビーのラケット

が使いやすいと言われています。

 

また、

  • トップヘビー=遠心力でボールを押して重いショット
  • トップライト=プロネーションで鋭いスピン

と、自分のスタンスと、バランスポイントによってラケットを選ぶのがおすすめです。

スピン系かフラット系か

ラケットにはスピン系ラケットフラット系ラケットの二種類に分類できます。

自分のプレイスタイルがスピン多めなのか、フラット系が多いのかでラケットを選びましょう。

 

フラットドライブを使う人はこれまた二種類に分けられ、

  • ノビを優先するなら少し厚みのあるラケット
  • ショットの重さを優先するなら薄いラケット

がおすすめです。

スピン系とフラット系の違いとは

スピン系ラケットとフラット系ラケットには大きく3つの違いがあります。

Point
  • 面の厚み
  • 面の大きさ
  • ショットの重さ

一般的に

  • ラケット面が大きめで面に厚みがある=スピン系ラケット
  • ラケット面が小さく面が薄いラケット=フラット系ラケット

このように分類されます。

【最新】人気スピン系ラケット徹底比較!どれがおすすめ?使いやすい?【選び方】 【最新】人気フラット系ラケット徹底比較!どれがおすすめ?使いやすい?【選び方】

面の厚み

ラケット面に厚みがあるほうがボールを飛ばす力が強いです。

スピン量を増やそうとすると、スイングは縦の動きが強くなるので、

ラケット自体がボールをよく飛ばしてくれると、スピンをかけつつ、深いショットを打つことができます。

 

ラケットの芯を外してもボールが飛ぶので、

粘り強くボールを拾うことができます。

 

一方でどうしても薄いラケットにくらべるとスイングが遅くてもボールが飛ぶので、

力を伝えきる前にボールがラケットから離れてしまい、ショットが軽くなりやすいのがデメリットです。

面の大きさ

ラケット面が大きいほど打ち損じが少なく、苦しい体勢や厳しい球際でもボールを返球することができます。

ラケット面が小さいと芯に当たれば威力のある重いショットが打てますが、

うまく当たらないとちゃんと飛んでいかないことも。

 

粘り強さをとるか、ショットの威力を取るか、といったかんじですね。

ショットの重さ

ラケット面が小さく薄いと、しっかりスイングしないとボールが飛ばないため、

体を使ってしっかりスイングする分、ボールに力が加わり重く力強いショットを打つことができます。

 

一方でラケット面が大きく厚みのあるラケットはラケットの反発力が強い分、

軽い力でボールを飛ばせますが、スイングの力加わる前にボールが飛んでいくので、

ショットが軽くなりやすいデメリットがあります。

上級者におすすめしたいスピン系ラケットランキング

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10 Babolat ピュアストライク2020 100

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:100インチ
  • 重さ:300g
  • バランス:320mm
  • ストリングパターン:16/19
Point
  • ボックスだがスピンのかかりがいい
  • 弾き感強めなので、スピンをコントロールしやすい
  • 硬めの打感で、収まりがいい

ボックスのコントロール重視のラケットですが、

100インチのフェイスサイズと強調された弾き感で、

スピンのかかりがいいラケット。

 

ボールの跳ねとノビはラウンド中厚のラケットには負けますが、

ショットに重さがあり、スピンをコントロールしやすいのが特徴。

【Babolat】ピュアストライク2020 100の評価・レビュー・インプレまとめ【収まるピュアドライブ 】

9 HEAD グラビティ TOUR

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:100インチ
  • 重さ:305g
  • バランス:320mm
  • ストリングパターン:18/20
Point
  • 飛びが良く、収まりがいい
  • スピンが強くかかるので、ボールがストンと落ちる
  • バウンド後のノビがいい

ボールの飛びもいいですが、スピンでストンと落ちる収まりの良さが特徴。

 

軌道を上げてグリグリスピンよりは、

収まりとノビの良さを活かしてフラットドライブでたたくのにおすすめ。

【HEAD】グラビティ TOURの評価・レビュー・インプレまとめ【オールラウンダーなラケット】

8 HEAD グラフィン360 エクストリームPRO

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:100インチ
  • 重さ:310g
  • バランス:315mm
  • ストリングパターン:16/19
Point
  • 打感は普通、重さのあるスピンラケット
  • ボールを掴んでスピンをしっかりかける
  • しっかり食いついてボールを弾き出す

スピンラケットの中でも重さのあるテニスラケット。

相手のラケットをはじくような重いスピンショットが打てるのが魅力。

 

スピンのノビとバウンドの高さは普通なので他のスピンラケットとは別物。

ノビとバウンドを重視するならピュアアエロを選んだほうがいいです。

 

食いつきがよくボールが飛びすぎないので、

しっかり振っていってもアウトしにくいのもいいですね。

しっかりボールを押せる人なら深くて重いショットが打てます。

 

反面スライスのノビはあまりよくないので、

トップスピンでガンガン攻撃したい、という人におすすめのラケットになっています。

【評価・レビュー】HEAD グラフィン360 エクストリームシリーズの性能・特徴まとめ【インプレ】

7 HEAD グラフィン360 ラジカルプロ

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:98インチ
  • 重さ:310g
  • バランス:315mm
  • ストリングパターン:16/19
Point
  • 引っ掛かりがよくスピンがよくかかる
  • ショットのノビ、飛びが良い
  • 面の安定感がある

グラフィン360 ラジカルシリーズの競技向けラケットで、シリーズのメインモデル。

マレーのようにボールをガンガン潰してもコートへのおさまりもよく、

強化された反発力が威力のあるショットを生み出します。

テニスのレベルとしては上級者向きです。

 

フラットドライブの伸びのよさと、スライスの伸びがよかったのが印象的。

しっかりした打感が好きな人におすすめのラケットになっています。

【評価・レビュー】HEAD グラフィン360 ラジカルシリーズの性能・特徴まとめ【インプレ】

6 Babolat ピュアアエロVS 2020

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:98インチ
  • 重さ:305g
  • バランス:315mm
  • ストリングパターン:16/20
  • おすすめレベル:中上級〜上級?
  • 発売日:2020/02
Point
  • 引っかかりが強いが飛ばないので収まる
  • スピンの落ち、ノビが強い
  • ショットに重さがある

スピン系ラケットを代表するラケット、ピュアアエロの98インチモデル。

2020年モデルかラウンドフレームになり、スピンのかかりはそのままに

収まりが良くなった、ハードヒッター向けのスピンラケットになっています。

 

思ったより飛ばないので、スイングスピードで飛ばせる人におすすめ。

【Babolat】ピュアアエロVS 2020の評価・レビュー・インプレまとめ【限定発売!】

5 babolat ピュアドライブ

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:100インチ
  • 重さ:300g
  • バランス:320mm
  • ストリングパターン:16/19
Point
  • ピュアアエロよりボールが飛ぶ
  • スピン量よりスピードボール
  • テニスラケットの中で一番人気がある

ピュアドライブの最大の魅力は強いスピン量とボールスピード。

スピン量はピュアアエロに負けますが、ピュアアエロよりも反発力があるのでスピードのあるボールが打てます。

 

フラットドライブが好きな選手におすすめのラケットです。

【Babolat】ピュアドライブ 2018の評価・レビュー・インプレまとめ【クリアになった強烈パワー】

4 YONEX VCORE 98

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:98インチ
  • 重さ:305g
  • バランス:315mm
  • ストリングパターン:16/19
Point
  • EZONEより飛びは抑えめ
  • 振り抜くと強烈なスピンがかかる
  • フラットでもハネのあるスピンボールが打てる

新作のVCOREはシリーズの中でも強烈なスピンがかかるのが特徴。

 

競技志向の強いラケットなので、しっかり振り抜いて打つ技術が必要です。

簡単に回転をかけられるピュアアエロとは対照的ですが、その威力は抜群。

 

ボレーもかなり飛びを抑えてくれるので今一番イチオシのラケット。

2019年人気出るんじゃないかと思っています。

【評価・レビュー】最新VCOREシリーズの特徴・おすすめまとめ【2018年9月新発売】

3 YONEX EZONE 2020 98

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:98インチ
  • 重さ:305g
  • バランス:315mm
  • ストリングパターン:16×19
  • おすすめレベル:中級〜上級
  • 発売日:2020/01
Point
  • 強い打ち出しからくる飛びとノビが強烈!
  • フラットドライブでたたいてよし、軌道をあげてこすってもよし
  • 飛ぶけど収まるので、振った分だけ威力のあるショットが打てます

ボールのノリと弾きで深さが出しやすく、強い打ち出しで威力のあるショットが打てます。

フラットドライブでたたいても軌道をあげてスピンをかけても使いやすい。

 

飛ばすラケットですがスピンで落ちてきっちり収まってくれるので、

振った分だけ強いスピンをかけられます。

スイングスピードがある人に特におすすめです。

 

グリグリスピンをかけるからもっとラケットに飛ばしてほしい、

ということであれば100インチモデルがおすすめです。

【YONEX】EZONE 98 2020の評価・レビュー・インプレまとめ【打ち出す!差し込める!】 【YONEX】EZONE 100 2020の評価・レビュー・インプレまとめ【やり過ぎなくらい飛ぶ】

2 baolat ピュアドライブVS 2019

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:98インチ
  • 重さ:300g
  • バランス:320mm
  • ストリングパターン:16/19
Point
  • 反発力、パワーはそのままに収まりを良くしたピュアドライブ 
  • たたいてよし、こすってよし
  • くいついて打ち出す感覚が強い

ピュアドライブのパワーはそのままに収まりを良くした新モデル。

 

現行のピュアドライブよりもつかむ感じがあり、

そのまま思いっきり潰しても飛びすぎずきっちり収まる。

 

収まるのでピュアドライブの特徴的な弾き、パワーをフル活用してガツガツたたいてもいいし、

ぼやけず引っかかる感じがあるので、グリグリにスピンをかけてもよし。

正直弱点という弱点が見つからないラケット。

 

2019年発売のラケットの中でも1番の注目株で、初販は即完売。

追加で入荷された分も売れ行き好調の人気ラケットです。

【Babolat】ピュアドライブVSの評価・レビュー・インプレまとめ【圧倒的完成度の高さ!】

1 babolat ピュアアエロ

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:100インチ
  • 重さ:300g
  • バランス:320mm
  • ストリングパターン:16/19
Point
  • 反発力が強い
  • バウンド後のボールが高くはねる
  • カラーリングが新しくなった

スピン系のラケットといえば一番最初に候補に浮かぶ人も多いのではないでしょうか?

2018年にモデルチェンジした新しいアエロシリーズは、反発力とガットの動きがさらによくなり、

スピンのノビ、バウンドの高さがさらに強くなりました。

 

スピンサーブはものすごいキックするので気持ちいいですよ。

 

総合的にはピュアドライブVSのほうがおすすめですが、

スピンのかかり、という一点においてはピュアアエロのほうがいいかなと。

【Babolat】ピュアアエロ 2019の評価・レビュー・インプレまとめ【弾き強めのスピン】

上級者におすすめしたいフラット系ラケットランキング

ランキングを一覧でチェック

10 babolat ピュアドライブ

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:100インチ
  • 重さ:300g
  • バランス:320mm
  • ストリングパターン:16/19
Point
  • 低い軌道でノビるショットが打てる
  • スピン量よりスピードボール
  • テニスラケットの中で一番人気がある

ピュアドライブの最大の魅力は強いスピン量とボールスピード。

スピン量はピュアアエロに負けますが、ピュアアエロよりも反発力があるのでスピードのあるボールが打てます。

 

フラットでたたくと軌道が低くノビるショットが打てるので、

フラット系ラケットとしても人気があります。

 

もう少し収まりが欲しい場合はピュアドライブVSがおすすめ。

【Babolat】ピュアドライブ 2018の評価・レビュー・インプレまとめ【クリアになった強烈パワー】 【Babolat】ピュアドライブVSの評価・レビュー・インプレまとめ【圧倒的完成度の高さ!】

9 YONEX VCORE PRO 97

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:97インチ
  • 重さ:310g
  • バランス:310mm
  • ストリングパターン:16/19
Point
  • 打感はマイルド
  • 飛び抑えめでフラットドライブでたたくのにおすすめ
  • ものすごいしなって、スパン!と飛んでく

しなりが強く、ボールを乗せてスパン!と打ち出すような打感が特徴。

打感はスペックの割にマイルドで、雑味のないクリアな打感。

 

フラットドライブでガンガンたたく人におすすめ。

【YONEX】2019 VCORE PRO 97の評価・レビュー・インプレまとめ【ボールの乗り・つかみの良さは健在】

8 Babolatピュアストライク2020 98 18×20

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:98インチ
  • 重さ:305g
  • バランス:320mm
  • ストリングパターン:18/20
Point
  • しなり感と弾き感が両立している
  • ボールを持ち上げやすいく、収まりもいい
  • 面の安定感がありショットコントロールがかなりいい

18×20だとどうしても難しいイメージを持ちますが、

ピュアストライク2020 98 18×20は弾き感があるので比較的使いやすい打球感をしています。

 

フレーム全体のしなり感、バボラ独特の弾き感を合わさって、

フラットドライブでたたくのが非常に気持ちがいいラケット。

 

弾くといっても面に安定感はあり、ボールが暴れることはありません。

厚くガツガツたたくプレイをする人におすすめ。

【Babolat】ピュアストライク2020 98 18×20の評価・レビューまとめ【インプレ】

7  HEAD プレステージPRO

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:98インチ
  • 重さ:315g
  • バランス:315mm
  • ストリングパターン:16/19
Point
  • 当てるのが難しいが、威力があるボールが打てる
  • スライスのノビがいい
  • ボレーが難しい

フラット系の定番ラケット。

ショットに重さがあるのが特徴で、上記のプリンスツアープロが出るまではダントツの破壊力でした。

回転量もノビもあまりありませんが、コントロールした威力あるボールが打てます。

 

よく飛ばす現代のラケットよりも昔の木のラケットに近い打感があることから、

中高年の人に結構人気があります。

【HEAD】テニスラケットの特徴・選び方・おすすめまとめ!【評価・レビュー・インプレ】

6 DUNLOP CX200

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:98インチ
  • 重さ:305g
  • バランス:315mm
  • ストリングパターン:16/19
Point
  • 打感がかなりかため
  • ボールの飛びがかなり抑えられてる
  • ショットに重さがある

昔ながらの薄ラケ、といった感じのある硬派なラケット。

打感がしっかりしていて、ボールの飛びも抑えられています。

 

CX200の特徴は、ハードヒットするとカーンというこれぞ薄ラケ!といった硬い打感がするのですが、

アングルボレーなど薄いタッチでソフトに当てるとマイルドな打感になります。

 

従来の薄ラケはボレータッチの感覚がわかりにくいラケットも少なくなかったですが、

ハードヒットもソフトタッチも苦手にしない、苦手なショットが少ない飛ばないラケットになっています。

【最新】DUNLOP CX200の評価・レビューまとめ【インプレ】

5 wilson PROSTAFF 97 CV

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:97インチ
  • 重さ:315g
  • バランス:310mm
  • ストリングパターン:16/19
Point
  • スライスのノビがよく。スピンのかかりもいい
  • フラット系にしては飛びがよく、回転がかかる
  • フラットもスピンも使うオールラウンダー向け

フラット系のラケットに分類しましたが、スピンやスライスも結構いいショットが打てます。

フラットドライブが得意な人に特におすすめのラケット。

 

スライスのノビがすごいいいので、片手バックハンドの人にもおすすめしたいですね。

【最新】wilson PRO STAFF 97 CV 2018の評価・レビューまとめ【インプレ】

4 Prince ファントム 100

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:100インチ
  • 重さ:305g
  • バランス:315mm
  • ストリングパターン:16×18
  • おすすめレベル:中上級〜上級
  • 発売日:2019/11
Point
  • 薄いフレームからは想像できないスピンのかかりのよさ
  • 収まりが良く、叩いた時の安心感が強い
  • 100インチなのでフラット系としては扱いやすい

薄いフレームからは想像できないスピンのかかりの良さが特徴のラケット。

フラットドライブで思いっきり叩いても収まってくれる安心感、

100インチとフェイスが大きいのでボールを積極的に拾えるカバー力の高さが魅力のラケット。

 

フェイスサイズが大きいのにしっかりパワーが伝わるので、

しっかり振れるハードヒッターの人に人気があるラケットです。

【Prince】ファントム100の評価・レビュー・インプレまとめ【薄くてもスピンがかかる】

3 Prince TOUR 95

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:95インチ
  • 重さ:310g
  • バランス:310mm
  • ストリングパターン:16/19
Point
  • 打感をしっかり感じられる
  • 打った感じが硬い
  • 95インチらしくないボールの飛び・スピン量

良い意味で95インチと感じさせないボールの飛びの良さ、スピン量が魅力のテニスラケット。

95インチのラケットって重さがあっていいなーと思うけど、ラケット面が小さくて使いにくいな・・・

と思っている人に特におすすめです。

 

正直95インチというより98インチくらいで打ってる感じのボールの飛びです。

 

強弱苦手なショットがないとても良いラケット。

ショットに重さもありノビもあるので、特にストロークが打っててとても気持ちがいい。

シングルスプレーヤーに特におすすめしたいですね。

 

筆者は昔のケガの影響もあって95インチは手が痛くなるのでつかえませんが、

以前なら絶対に使っていましたね。

パワー、スイングスピードに自信がある人はぜひ1回は試してほしいラケットです。

【Prince】TOUR 95 2018の評価・レビュー・インプレまとめ【打感とノビが気持ちいい!】

2 YONEX EZONE 2020 98

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:98インチ
  • 重さ:305g
  • バランス:315mm
  • ストリングパターン:16×19
  • おすすめレベル:中級〜上級
  • 発売日:2020/01
Point
  • 強い打ち出しからくる飛びとノビが強烈!
  • フラットドライブでたたいてよし、軌道をあげてこすってもよし
  • 飛ぶけど収まるので、振った分だけ威力のあるショットが打てます

ボールのノリと弾きで深さが出しやすく、強い打ち出しで威力のあるショットが打てます。

フラットドライブでたたいても軌道をあげてスピンをかけても使いやすい。

 

飛ばすラケットですがスピンで落ちてきっちり収まってくれるので、

振った分だけ強いスピンをかけられます。

スイングスピードがある人に特におすすめです。

 

フラットでたたくと打ち出しの威力がすごいので、

深くノビのあるショットを打ち込んでいけますよ。

【YONEX】EZONE 98 2020の評価・レビュー・インプレまとめ【打ち出す!差し込める!】

1 wilson BLADE 98 V7.0 18×20

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:98インチ
  • 重さ:305g
  • バランス:320mm
  • ストリングパターン:18/20
Point
  • ボールを持ち上げやすい
  • 飛びは抑えめでもスピンのかかりがいい
  • ショットに重さ、ノビがある

新作BLADEは持ち上げやすく、スピンのかかりがよくなりました。

薄ラケにしては飛びがいいですが、中厚ほど飛びすぎず収まりがいいです。

 

薄ラケの特徴でもある薄くて硬いフレームでガンガンボールを潰すというよりも、

ボールをつかんで打ち出すような感覚があります。

薄ラケなのにボールが引っかかる感じもあって、中厚と硬い薄ラケの中間のようなラケット。

 

薄ラケの使用ハードルがかなり下がった、画期的なラケットになっていますが、

昔ながらの硬い面でガンガン叩ける薄ラケが好きな人には合わないかもしれません。

 

しかし、高反発のラケットを使う人が増えてる中では、

薄ラケにもwilson BLADE 98 V7.0 16×19くらいのパワーがある方が、

1ポイントを奪い合うような競った試合でも競り勝てるようになると思います。

 

今までの薄ラケにはない感覚をぜひ試してみてくださいね。

【最新】wilson BLADE 98 18×20 V7.0の評価・レビューまとめ【インプレ】

参考:テニスラケットを選ぶときに読んで欲しい関連記事

上級者向けのラケットだとちょっと難しいかなー

と思う方もいると思います。

 

今回ご紹介したラケットはあくまで一つの目安。

スペック違いのラケットでも上手い人はたくさんいます。

一番大切なのは自分のプレイスタイル、筋力、使いやすさに合わせてラケットを選ぶことです。

 

今回ご紹介したラケット以外にもテニスのレベル別にラケットをご紹介していますので、

合わせて参考にしてみてくださいね。

中級者向けのおすすめテニスラケット

【2020年最新】テニス中級者におすすめしたい人気テニスラケットまとめ【スピン系・フラット系】

初心者向けのおすすめテニスラケット

【2020年最新】テニス初心者におすすめ!人気テニスラケットランキング【男女別】

人気のガットについて

テニスはラケットはもちろん、ガット選びもプレイの上達には欠かせません。

こちらの記事では現在人気のガットについてまとめていますので、あわせて参考にしてみてくださいね。

【2020年最新】元テニスコーチおすすめ!人気ガットランキング15選【ポリエステル・ナイロン・ナチュラル】

まとめ:ラケット選びは自分の感覚を優先しよう

テニスのプレイスタイルは個人によって様々。

今回ご紹介したラケットは筆者も一通り使ってみましたが、あくまで筆者のプレイスタイルでの印象になります。

 

フラット系の方がスピンがかけやすい人もいればスピン系の方が強いフラットが打てる、

と感じる人もいるでしょう。

 

今回ご紹介したラケットはテニスコーチだった経験から、

自分で使用・第三者の意見を聞いた上でまとめましたので、ラケットを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

 

ラケットは毎年・毎シーズン新しくなるので、随時更新予定です。

【2020年最新】元テニスコーチが試打しておすすめ!人気テニスラケットランキング!