【評価・レビュー】ピュアドライブ2018年最新モデルの特徴・おすすめガットまとめ!

どうもーぬつですー
今回はテニスラケット人気No.1!
ピュアドライブの特徴をコーチ目線でまとめます。

ピュアドライブの特徴

300g100インチの黄金スペック

現代テニスを象徴する300g100インチ
黄金スペックのテニスラケットを代表するラケットです。
引退したアンディ・ロディック選手が使用していたことから人気が出ました。
ロディック選手モデルのピュアドライブも以前発売されてましたね。

高反発のパワーラケット!

ラケットのフレームに厚みがあるので、ショットのスピード、威力は他のラケットの比じゃないです。
特にピュアドライブはフラット系のショットを得意としているので、
まさにレーザービームのようなショットが打てます。

ピュアドライブの良いところ

苦手なショットがない

ピュアドライブのすごいところは、苦手なショットがないということ。
サーブもストロークもボレーもそつなくこなすことができます。

人を選ばない

テニスのプレイスタイルは大きく

  • フラット系
  • スピン系

この2つがあるのですが、
どちらのタイプのプレイヤーでも使うことが出来るのもこのラケットの魅力。
ラケットは大体どちらかにタイプが分かれるのですが、
人を選ばない万能ラケットは数が少なく、ピュアドライブは一番クオリティが高いと思います。
しかもすごいのが
フラット系の人が使うとフラットショットが良く、
スピン系の人が使うとよくスピンがかかります。
まさに万能のという言葉が似合うラケットです。

ピュアドライブの悪いところ

特徴がない

万能であるがゆえに特化型のラケットには一歩及ばないといった印象です。
スピンに特化したピュアアエロよりはスピンのかかかりでは負けますし、
willsonのPROSTAFFに比べるとフラットのボールの重さ・威力では勝てません。
なので万能とも言えますが、器用貧乏とも言えます。

短いボールが打ちにくい

ラケットにパワーがあり全体的にボールを飛ばすので、
ドロップ系やショートクロスといった短いボールが打ちにくいです。
上手くボールの勢いを殺しても短くならないことがあるので、
相手のチャンスボールになりやすいです。
ただ、使い慣れてくると普通に打てるようになりますので安心してくださいね。

ピュアドライブに向いているガット

  • プロハリケーンツアー
  • ハイブリット(縦ポリ横ナイロン)

全体的に硬めのガットが好まれます。
RPMブラストだとフラット系が飛びすぎるのでここではあげてません。

ピュアドライブに向かないガット

ナチュラルをはじめとした柔らかめのガット
打感を柔らかくしたいのであれば
ポリエステルをテンション低く張るのがおすすめです。
軽い力で力強いショットが打てます。

振動止めとグリップのおすすめは?

ピュアドライブはラケットのパワーを活かしつつ、
手の感覚を大事にするべく小さい振動止めをつける人が多いです。

グリップは丸い感じがするので、
滑らないようグリップ力があるものがおすすめです。

まとめ

ピュアドライブは全ラケットの中で一番使ってる人が多いです。
それだけ使いやすく人気があるということですね。
しかし筆者は中級者以上の人にこのラケットをお勧めしたいですね。
私の生徒さんも最初から使ってラケットに頼りきりで上達が遅くなってる人を何人か見ています。
実力以上の力が出るので、基礎が足りなくなるのかもしれません。
最初は飛ぶラケットでもいいので
自分のスイングがないと上手く打てないラケットを選ぶようにしましょう。
ヨネックスあたりがおすすめですよ。