【wilson】PROSTAFF V13.0 97の評価・レビューまとめ【完成度高し】

どうもーぬつですー

今回はwilson PROSTAFF V13.0 97の使用感インプレ・レビュー記事になります!

 

wilson PROSTAFF V13.0 97の特徴、各ショットの使用感、

おすすめのガット・セッティング、比較してほしいラケットをまとめました。

 

wilson PROSTAFF V13.0 97が気になっている方は参考にしてみてくださいね。

【wilson】テニスラケットの特徴・選び方・おすすめまとめ!【評価・レビュー】

wilson PROSTAFF V13.0 97のスペック

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:97インチ
  • 重さ:315g
  • バランス:310mm
  • ストリングパターン:16/19
  • フレーム形状:ボックス
  • おすすめレベル:上級
  • 発売日:2020/09

wilson PROSTAFF V13.0 97の特徴・インプレまとめ

使用感

Point
  • 打感:かため
  • ボールの飛び:控えめ
  • スピンのかかり:やや控えめ

wilson PROSTAFF V13.0 97のいいところ・向いている人

  • ストロークもボレーもオールラウンドに使い分ける
  • ノビとスピードよりもショットの重さ、コントロール重視の人
  • しっかり振り抜ける、スイングスピードがある人におすすめ

wilson PROSTAFF V13.0 97の悪いところ・向いていない人

  • 現行のラケットの中でもトップクラスの重さと打感の固さ
  • 弾き感はないので軽い力で飛ばせない
  • 飛ばさないので深さが簡単は出ない
  • 軌道をあげるスピン、グリグリスピンには向かない

ショット別に見るwilson PROSTAFF V13.0 97の特徴

ストローク

思ったより飛ぶなぁというのが第一印象。

前作も弾き感で飛ばす感じはありましたが、今作はグッと乗ってパーンと飛ばしてる感じがあります。

 

コントロール性は流石の一言で、飛びが加わったことで深く差し込んで行きやすいです。

ショットの重さもあるので、しっかり振れる人であれば強力なショットを狙って打てます。

 

スライスの乗りは抜群。

飛びが強くなったので深さとノビがどちらも強く、軌道も上がらないので返しづらいすべるスライスが打てます。

 

あと思ったよりも持ち上がるなと感じました。

スピンのかかりは前作とそこまで変わってないと思いますが、

軌道が上がってくれる感じはあったので直線的な軌道で打ち込んでもネットにかかりにくい感じがしました。

 

重さがネックですが、フラットドライブで打つ人には非常におすすめのラケットです。

ボレー

面の安定感、手元の操作性は流石の一言。

球際もこれまでのプロスタッフよりも厳しくないという印象。

 

面の安定感はそのままに、全体的にシビアさがやや軽減されて、

飛びがあるのでパンチが出るようになったなぁと。

 

バランスが手元よりで操作性、コントロール性はそのままに、

使いやすく飛ぶようになったので、

ストローカーだけでなくボレーによく出る人にも使いやすいラケットになっています。

サーブ

打感がものすごい気持ちいいです。

以前の硬くてしんどいイメージは全くなく、グッと乗ってスパーンと飛んでく感触がいいです。

 

フラットサーブはサーブの重さは抜群ですが、しっかり振れる人でないと深さやノビを出すのは難しいです。

テニスの腕が求められますが、ガットのセッティングで飛びを強くすることでハードルを下げることができるかなと。

 

スライスサーブも低くすべる、重さのあるサーブが打てます。

フラットサーブよりも使いやすい印象でした。

 

スピンサーブはスピンのかかり自体は悪くないですが、

振り抜くのがしんどいので結果中途半端な跳ねになる可能性が高いです。

週末テニスプレイヤーやライトプレイヤーの人にはスピンサーブをメインに使うにはおすすめできません。

 

逆に筋力、スイングスピードがある人であれば普通に打ち分けられると思いますが、

基本はフラットサーブとスライスサーブメインがいいと思います。

wilson PROSTAFF V13.0 RFにおすすめのガット

  • 縦ポリエステル横ナイロンorナチュラルのハイブリッド
  • 縦横ポリエステル

 

やわらかいガット、セッティングで飛びを出すのがおすすめ。

固く重いラケットなので、硬いセッティングはガチガチの打球感でしんどさを感じる、

ケガに繋がる可能性があるので固すぎるセッティングは避けた方が無難です。

 

しっかりスイングするラケットなので、

ボールを潰した時にやわらかさを感じるガット、セッテイングがおすすめ。

 

ラケットの乗り感と合わせてしっかり打ち込めるようにすると、

たたいた時の打球感が気持ちいいと思います。

 

ガットではRPMパワーや4Gなどが合うのではないかと思います。

テンションはやや低め、42〜45くらいがいいと思います。

【2020年最新】元テニスコーチおすすめ!人気ガットランキング15選【ポリエステル・ナイロン・ナチュラル】

wilson PROSTAFF V13.0 97と比較してほしいラケット

Prince TOUR 95

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:95インチ
  • 重さ:310g
  • バランス:310mm
  • ストリングパターン:16/19
  • フレーム形状:ボックス
  • おすすめレベル:上級
  • 発売日:2020/09
Point
  • PROSTAFF97よりも弾き感、飛びが欲しい人におすすめ
  • ハードな打感に加えて弾いて飛ばしてほしいならTOUR95
  • グッと乗せてコントロールしたいのであればPROSTAFF97
【Prince】TOUR 95 2020の評価・レビューまとめ【インプレ】

YONEX VCORE PRO

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:97インチ
  • 重さ:310g
  • バランス:310mm
  • ストリングパターン:16/19
  • フレーム形状:ボックス
  • おすすめレベル:中上級〜上級
  • 発売日:2019/09
Point
  • PROSTAFF97よりもしなり感がほしい人におすすめ
  • ボールの乗り、しなり感がほしいならVCOREPRO
  • ショットの重さ、打ちごたえがほしいならPROSTAFF97
【YONEX】2019 VCORE PRO 97の評価・レビュー・インプレまとめ【ボールの乗り・つかみの良さは健在】

DUNLOP FX500 TOUR

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:98インチ
  • 重さ:305g
  • バランス:315mm
  • ストリングパターン:16/19
  • フレーム形状:ラウンド
  • おすすめレベル:中級〜上級
  • 発売日:2020/08
Point
  • RFのよりも打感がマイルドなラケット
  • より強い乗り感、やわらかさがほしいならFX500TOUR
  • ハードな打ちごたえ、ショットの威力を取るならPROSTAFF97
【DUNLOP】FX500 TOURの評価・レビュー・インプレまとめ【飛ぶけど硬くない】

wilson PROSTAFF V13.0 97の評価・レビューまとめ

以上、wilson PROSTAFF V13.0 97のまとめ記事でした。

 

乗り感が出ただけでなく飛ばしてくれることで、

ショットの重さ、コントロール性は維持しつつも使用ハードルが下がった、

完成度の高いラケットになっています!

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