【YONEX】EZONE 2020シリーズの特徴まとめ!【打ち出しがえぐい!】

どうもーぬつ(@nututen)ですー

EZONE2020の情報解禁となりましたね!

 

一足早く試してきましたので、新EZONE2020シリーズの特徴をまとめました!

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EZONE 2020の特徴は?

打ち出す力が半端ない!さらに強化された!?

最初に打った感想は、持ってからの打ち出しすごいなーという点。

グッとつかんでスパーン!と飛んでいきます。

 

98インチでも深さが出しやすく、バウンド後のノビがえぐいです。

現行の1.5割り増しかと思うレベル。

 

バウンド後にはっきりノビている感じがあり、

フラットドライブでたたくと差し込みやすいなーと感じました。

現行のEZONEよりもやわらかさがでた?

筆者は以前2015年モデルのEZONE DRを使用していましたが、

モデルチェンジした2017年モデルのEZONEは合わなかったんですよね。

 

フレームに硬さを感じるようになったというか、DRのやわらかさがなくなったというか。

筆者の周りの声としても、DRユーザーで2017年モデルに乗り換えなかったという話は結構聞きました。

 

しかしEZONE2020はDRの時のようなやわらかさを感じました。

フレームの硬質感は薄れて、フレーム全体で打ち出すようなやわらかがあります。

 

打感を感じるのに気持ちよく打ち出す感覚はハードヒッターに人気が出そうです。

使用感も見た目もピュアドライブに?

EZONE 100は以前からYONEXのピュアドライブ、なんて言われたりもしていましたが、

見た目が全面ブルーになったことでどうみてもピュアドライブにしかみえなくなりました。

本当にありがとうございます。

 

使用感も少し前のピュアドライブに似ているような・・・?

四角いピュアドライブ、といったかんじ。

 

個人的にはカラーチェンジ後の青とガンメタリックのEZONE DRのカラーリングが大好きだったので、

黒塗り状態だった時ののYONEXの文字だけが青いデザインに期待をしていましたが、

見事に逆転のカラーリングになりました。。。

 

多少メタリック感はありますがもうちょっと黒要素が欲しかったかな・・・

 

近年どのメーカーもラケットのラインナップごとにはっきりしたカラーリングのラケットが多いですが、

今回発売のEZONEもこの流れに続いてますね。

 

直近のYONEXのラケットだと、VCOREはレッド、VCOREPROは緑、そしてEZONEは青。

ただYONEXはあと出しでスペックは同じのカラーリング違いを発売することが多いので、そっちに期待したいですね。

(VCOREは最初にレッド、後発でブラックが発売されました)

EZONE 2020のラインナップ

EZONE 98 2020

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:98インチ
  • 重さ:305g
  • バランス:315mm
  • ストリングパターン:16×19
  • おすすめレベル:中級〜上級
  • 発売日:2020/01

現行モデルの特徴

現行の2017年モデルよりもかなりやわらかさが出たなーという印象。

やわらかさが生み出すしなりの効果なのか、

打ち出す力の強かった現行のEZONEよりもさらに打ち出す力が強化されています。

 

打ってる球の質は98よりも100インチに近い感じ。

けど打感は98インチのそれなので不思議。

 

VCOREPROのような、すごい持つ感じがするんですよね。。。

現行よりも乗り感、しなりが強調されてると思います。

 

2020モデルのコンセプトが芯を外しても飛ばす、ということなので、

98インチのラケットとしては使用ハードルが低めになっています。

 

近年のスピードボールの多さに対応するために、

芯を外した時でもスピードボールが打てる、打ち返せるとのことですが、

確かに面に強さを感じ、端で打ったとは思えない力強さを感じました。

 

今回のEZONE98はかなり人気が出そうな予感がしてます。

【YONEX】EZONE 98 2020の評価・レビュー・インプレまとめ【打ち出す!差し込める!】

EZONE 98 2020 はこんな人におすすめ

  • テニスの想定レベル::中級〜上級
  • ショットのタイプ:フラット系
  • プレイスタイル:ストローカー

EZONE 100 2020

ラケットのスペック
  • フェイスサイズ:100インチ
  • 重さ:300g
  • バランス:320mm
  • ストリングパターン:16×19
  • おすすめレベル:初級〜中級
  • 発売日:2020/01

現行モデルの特徴

98インチ同様に100インチもやわらかさ、乗り感が強調され、

スピンのかかりが良くなった気がします。

 

現行よりもボールをのせてくれるので、しっかり回転がかけられ、DRとかなり似てると思います。

あのやわらかさが帰ってきた・・・?

加えてしなり感、乗り感が強くなったように感じます。

 

持ち上げてグリグリにかけても引っかかりを感じるし、

スライスの乗り、ノビの良さはピカイチ。

 

DRよりも飛ぶようになった感じがします。

ただ、DRよりは飛ぶんだけど、DRよりも収まるんですよね。

 

他社の100インチ300gの黄金スペックのラケットと比べてみても収まりはいい方なのかなと。

これで飛ばし屋だったら完全なるピュアドライブでしたからね。。。

 

芯を外した時でもボールを飛ばすがコンセプトなのでどこに当たっても飛ばしてくれるあたり、

初級〜中級レベルの人がメインになりそうな気がします。

 

スピン量で深さを調整するタイプの上級レベルの人が使うのもおすすめです。

スピンサーブがえげつないですよ(

【YONEX】EZONE 100 2020の評価・レビュー・インプレまとめ【やり過ぎなくらい飛ぶ】

EZONE 100 2020はこんな人におすすめ

  • テニスの想定レベル::初級〜中上級
  • ショットのタイプ:スピン系
  • プレイスタイル:ストローカー

EZONEと他のラケットとの比較

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EZONE 2020の評価・レビューまとめ

以上、EZONE 2020のまとめでした。

 

個人的には98インチがかなりおすすめ!

打ち出しからのノビがえぐいです。

面の安定感もあり、相手の威力のあるボールにも負けないので、

フラットドライブでガツガツたたく人にはかなり人気が出そう。

 

やわらかさが出たのに面ががたつかない強さがあるので、

ポリツアーファイアで打ち出しを強化してもよし、

ポリツアーストライクを少し硬めに張ってショットに重さを出すのもいいと思います。

 

最近ラケット変えたばかりなのにもう乗り換えたくなった・・・

 

新しいEZONEはDRユーザーも満足できる、完成度の高いラケットになっていますよ!

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